| 、、、弾けちゃった! | ![]() アー トリオ ピアノアカデミー |
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ピアノプライベートレッスンへようこそ! ピアノを愛好する人は、皆口々にそう言います。 |
WHAT'S NEW 2010/7/31 毎日多忙な学生・社会人のために新レッスン体系! 無理のない時間で気長にコツコツとレッスンを受けられる "ハーフでコツコツ"レッスンをご用意しました。 ![]() ピアノ演奏技術専門コース 基礎テクニックから高度な演奏テクニックまで。「技」と「知」と「情」を最高のバランスに!クラシック曲中心のレッスン。 ゲーム・アニメ・映画音楽コース 心に残るあのシーンの音楽をピアノで弾こう!楽譜が市販されていなくても対応可能!あの情景が思い浮かんでくるようなレッスン。 キッズコース 「音学(音を学ぶ)」以前に必用な、「音楽(音を楽しむ)」に触れながらレッスン。連弾とかで思いっきり遊んじゃおう! ピアノコミュニティコース 愛奏家・愛聴家・レコードコレクターなど、自称音楽マニア達がグループで音楽を語り合ったり演奏したり情報交換したりするコミュニティーレッスン。 |
ピアノに融合するための基礎練習 何故この練習をするのか?この練習の先にあるものは?ということを生徒本人が完全に理解しながら進めるようにレッスンを行っています。やみくもにいろいろな練習をしても、思ったように効果が上がることはありません。 腕や指に関するメカニカルなことだけではなく、ピアノとどのように「対話」をするのか?という、もっとも基本的かつ重要なことが十分に理解できれば、自発的にどんどん練習していくことも可能になるでしょう。 ピアノの弦から立ち上がるたった一音も、顕微鏡のようにミクロ的にみていくと、さまざまな音世界が存在します。ピアノに融合していくためには、そういった一音一音のディテールまで感じ入る耳を養うことが大切です。 自分の演奏を客観的に捉える練習 自分の頭で鳴っていた音楽や弾いている最中に聴いていた音楽は、実は後で客観的に聴いてみると全然違っていたりします。始めて客観的に自分の演奏を聴いた人は、「えーっ!こんな風に弾いたつもりじゃないのに・・・」とショックを受けることもあるくらいです。「弾く」ことにとらわれ過ぎてしまうと、音楽やピアノという楽器そのものの自然体からどんどん遠のいてしまいます。 人にも伝わる演奏は、「ピアノに語ってもらう」ところから始まります。「自分が弾く」というよりも、「ピアノに語ってもらう」という感覚を磨いていきましょう。 録音して聴いてみることは、主観と客観のギャップを埋めていく練習になり、そのギャップがなくなったときに始めて、思い通りの音が奏でられるようになります。レッスンでは、みなさん自分の練習の足跡を振り返って苦笑いしたり、上達具合ににっこり喜んだりと、いろいろです。 RPGゲームのように自ら作戦を立てる練習 ピアノの練習は、ほとんどRPGゲームと同じようなものです。村人から情報を入手し冒険の計画をたて、モンスターとの戦闘を数多く経験しながら技が洗練されていきます。経験値が最高度になると、かつての弱いモンスターと出会っても力ずくで倒すようなことはぜず、倒さずに(例えば友達になったり)別の違った遊び方をしたくなるものです。経験値の蓄積は余裕を生み、一歩違った遊び方を発見することにつながります。 そういった余裕のある楽しみのために、日頃から練習に対する戦略を自発的に立てられるよう指導していきます。 |