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アー トリオ ピアノアカデミー
Let's enjoy to play the piano for Classics, Movie, Anime and Game !






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ピアノプライベートレッスンへようこそ!

ただ 「弾けるようになる」 だけではなく、

1.人の心に伝わる美しい音色
2.音楽に生命を吹き込む呼吸とフレージング
3.懐の深さと余裕を生み出す技術

これらを一歩一歩確実に習得できるようなカリキュラムで個人レッスンを行っています。

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「ピアノは一生涯の友!」

 ピアノを愛好する人は、皆口々にそう言います。
楽器の演奏は一生涯楽しむことができ、また10本の指を動かすことによって頭脳が活性化され、そこから洞察力や想像力が生まれます。このようにして感覚のセンサーが発達することは、普段の日常生活をより豊かなものへと変えていきます。

 「愛着のある音楽をただ聴くだけでなく、実際に自分の手で奏でてみて、自らが表現することの深さ・喜び・感動といったものを多くの人に感じて欲しい。 ピアノと生涯の友達になることによってもたらされる、何物にも代えがたい充実した時間を手に入れて欲しい。」という願いから、このピアノアカデミーは始まりました。
"楽器を演奏すること"や "音感トレーニング"(音という目には見えない抽象的なものを扱うこと)は、想像以上に大脳空間を開拓・拡張します。ピアノのある生活が、こんなにも人生を豊かにするのだということを、是非実感してください。

  主宰者である作曲家の多和田吏は、20年間いろいろな分野に音楽作品を提供し、多数のピアノ楽譜の出版も行ってきました。人気ゲームソフトドラゴンクエストの編曲〜サウンドデザインやポケモン関連ゲームの音楽も手がけていることもあり、クラシックピアノ曲のレッスンのみならず、 皆さんが、ゲーム・アニメ・映画などの様々なシーンで出会った「思い出の一曲」を教材としたレッスンにも力を注いでいます。

 自分の表現した音楽を録音して客観的に聴いたり、演奏解析のためにコンピューターを使用したりすることによって、 音楽の持つ、リズム、ゆらぎ、ダイナミクス、響きなどを、より理論的に捉える事が可能になり、演奏者の体の機能や特性といったフィジカルな要素と、実際に演奏されて出てくる音とを、 わかりやすい形で橋渡しをするようなレッスンとなっています。
また、生徒一人一人のレッスンの足跡をレッスンカルテに記録することによって、思い出したときにいつでも復習できるようにしています。

 アートリオピアノアカデミーは、「聴く喜び」から「表現する喜び」へと皆さんをご案内します。 ある曲を弾こうと思ったとき、迷うことなく自分なりの練習方法が自然に出てくるようになれば、どんどんいろんな曲が弾けるようになっていきます。それを目指して楽しく学びましょう。



WHAT'S NEW
2010/7/31
毎日多忙な学生・社会人のために新レッスン体系!
無理のない時間で気長にコツコツとレッスンを受けられる "ハーフでコツコツ"レッスンをご用意しました。







ピアノ演奏技術専門コース

基礎テクニックから高度な演奏テクニックまで。「技」と「知」と「情」を最高のバランスに!クラシック曲中心のレッスン

ゲーム・アニメ・映画音楽コース
心に残るあのシーンの音楽をピアノで弾こう!楽譜が市販されていなくても対応可能!あの情景が思い浮かんでくるようなレッスン

キッズコース
「音学(音を学ぶ)」以前に必用な、「音楽(音を楽しむ)」に触れながらレッスン。連弾とかで思いっきり遊んじゃおう!

ピアノコミュニティコース
愛奏家・愛聴家・レコードコレクターなど、自称音楽マニア達がグループで音楽を語り合ったり演奏したり情報交換したりするコミュニティーレッスン。
 
  ピアノに融合するための基礎練習


何故この練習をするのか?この練習の先にあるものは?ということを生徒本人が完全に理解しながら進めるようにレッスンを行っています。やみくもにいろいろな練習をしても、思ったように効果が上がることはありません。
腕や指に関するメカニカルなことだけではなく、ピアノとどのように「対話」をするのか?という、もっとも基本的かつ重要なことが十分に理解できれば、自発的にどんどん練習していくことも可能になるでしょう。
ピアノの弦から立ち上がるたった一音も、顕微鏡のようにミクロ的にみていくと、さまざまな音世界が存在します。ピアノに融合していくためには、そういった一音一音のディテールまで感じ入る耳を養うことが大切です。



   自分の演奏を客観的に捉える練習


自分の頭で鳴っていた音楽や弾いている最中に聴いていた音楽は、実は後で客観的に聴いてみると全然違っていたりします。始めて客観的に自分の演奏を聴いた人は、「えーっ!こんな風に弾いたつもりじゃないのに・・・」とショックを受けることもあるくらいです。「弾く」ことにとらわれ過ぎてしまうと、音楽やピアノという楽器そのものの自然体からどんどん遠のいてしまいます。
人にも伝わる演奏は、「ピアノに語ってもらう」ところから始まります。「自分が弾く」というよりも、「ピアノに語ってもらう」という感覚を磨いていきましょう。
録音して聴いてみることは、主観と客観のギャップを埋めていく練習になり、そのギャップがなくなったときに始めて、思い通りの音が奏でられるようになります。レッスンでは、みなさん自分の練習の足跡を振り返って苦笑いしたり、上達具合ににっこり喜んだりと、いろいろです。



   RPGゲームのように自ら作戦を立てる練習


ピアノの練習は、ほとんどRPGゲームと同じようなものです。村人から情報を入手し冒険の計画をたて、モンスターとの戦闘を数多く経験しながら技が洗練されていきます。経験値が最高度になると、かつての弱いモンスターと出会っても力ずくで倒すようなことはぜず、倒さずに(例えば友達になったり)別の違った遊び方をしたくなるものです。経験値の蓄積は余裕を生み、一歩違った遊び方を発見することにつながります。
そういった余裕のある楽しみのために、日頃から練習に対する戦略を自発的に立てられるよう指導していきます。


 



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